BesTVニューメディアのイアン・チン氏がCDNアジアサミットでプレゼンテーション
2012-01-17
香港--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ)-- IPTVニュースはCDNアジアサミットに先立って、中国のBesTVニューメディア(百視通新媒体=上海メディアグループ子会社)のイアン・チン最高執行責任者(COO)にお話を伺いました。チャンCOOは、アジア地域や世界の主要なCDN専門家と共にCDNアジアサミットで講演を行いますが、インタビューでは、アジアのコンテンツ配信ネットワーク(CDN)の進化、オーバーザトップ(OTT)によるIPビデオ配信で同社が創り出す可能性、BesTVが現在取り組んでいる具体的なプロジェクト数件について、自らの考えをIPTVニュースに語ってくれました。 「アジアのメディアビジネスは米国や欧州とは異なり、独特のものを持っています。市場は巨大で、途方もない可能性を秘めています。接続性が重要な課題になりますが、アジアのすべての国で韓国や日本のような接続性を確保できたら、と想像してみてください。私たちはCDN事業が何倍にも成長するという夢を描くことができます。」 チャンCOOは、今後12カ月間にわたってアジアが作り出す機会と課題の可能性に思いを巡らせて、次のように述べています。「アジアのメディアビジネスは米国や欧州とは異なり、独特のものを持っています。市場は巨大で、途方もない可能性を秘めています。接続性が重要な課題になりますが、アジアのすべての国で韓国や日本のような接続性を確保できたら、と想像してみてください。私たちはCDN事業が何倍にも成長するという夢を描くことができます。」 チャンCOOはサミット1日目の12:20より、「the Advantages of CDNs for Content Providers(コンテンツプロバイダーにとってのCDNのメリット)」についてプレゼンテーションを行い、以下の点を取り上げます。 同日は上記プレゼンテーションの後、チャンCOOは「The Asian Content and Gaming Industry’s Need for Effective Delivery of Data-Rich Media(アジアのコンテンツ産業およびゲーミング産業がデータ量の多いメディアを効率的に配信する必要性)」について、他のパネルと以下の点について討論します。 インタビューの全文はこちらでお読みいただけます。 CDNアジア2012 本イベントは、エリクソン、ソリューション・ボックス、タタ・コミュニケーションズ、ベリビュー、チャイナネットセンターがスポンサーとなります。 アナリスト、報道記者、編集者の皆さんは無料でご参加いただけます。無料の取材許可証は、http://cdnworldsummitasia.com/press-registration/でオンライン登録が可能です。 インフォーマ・テレコムズ&メディアについて インフォーマ・テレコムズ&メディアは、ビジネス・インテリジェンスと戦略的マーケティング・ソリューションを世界の通信・メディア市場に提供する先進企業です。同社の90人のアナリストおよび研究者は、業界と常に直接、密接に接することで、ニュースや分析製品、徹底した市場報告、技術と戦略、コンテンツに力点を置いたデータセットを含め、広範なインテリジェンス・サービスを提供しています。また、インフォーマ・テレコムズ&メディアは、125の年次イベントを組織し、企業幹部7万人以上の参加を得ています。 本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。